現在コンタクトを使用している方は角膜を圧迫変形から戻す為、検査前数日間コンタクトの着用を中止しなければなりません。
ソフトコンタクトレンズは検査前3日間、ハードコンタクトレンズは検査前2週間着用をやめる必要があります。これは、より精度の高い検査を行う為であり、万が一これを守れなかった場合は検査・施術を受ける事が難しくなってしまいます。
レーシック適性検査を受ける前に、検査の際に必要となる物を再度チェックしておきましょう。何か一つでも忘れてしまうと、スムーズに申込み手続きが進まないどころか、検査を受ける事が難しくなってしまう事もあります。遠方の方は特に、きちんと確認するようにしておきましょう。
品川近視クリニック検査の所要時間は約2時間。他院に比べ、検査機器も多く導入されていますので混み合っている時にも、比較的短い時間で全ての検査を完了する事が可能です。
品川近視クリニックの検査では、「視能訓練士」という国家資格を持ったスペシャリストによって行われます。検査内容は角膜の状態を調べるといったものが基本となります。
以上が、品川近視クリニックで行われる適性検査の内容となります。光を当てる検査があり少し眩しく感じる事はありますが、全ての検査において針などの怖いものは一切使いませんので痛みなどは有りません。むしろ、これらの検査はコンタクトを作った事が有る方は知らぬ間に受けている検査ばかりです。
「いつもと違う」「ちょっと身構える」検査というのは、「眼圧測定」と「眼底検査」程度でしょうか。
「眼圧測定」は機械から一瞬プシュッ!と風が出ますので、びっくりしてしまうのが必至です(笑)
「眼底検査」では瞳孔を開く為の目薬を点しますので何分かすると目がボワーンとしますが、痛みとかそういったものはありませんのでご安心を。基本的に貴方は機械の前に座っておくだけで結構です。
品川近視クリニックで事前検査を受け、手術を行われた方の体験談をご紹介します。文字数の関係上多少編集させて頂いている点はご了承下さい。
34歳 男性 会社員
仕事中はメガネ、スポーツをする際は裸眼、と10年以上眼鏡から離れられない生活を続けていたある日、テレビで初めて「レーシック手術」というものを知りました。眼鏡を卒業できるという思い一心にレーシックの情報を集めましたが、それに伴い不安に感じたのが手術のリスク。
そんなこともあり私の場合すぐに手術とはいかず、カウンセリング・事前検査を念入り行いました。でも今ではこのお陰で不安を取り除く事ができ手術へ踏み切る事ができたのではないかと思っています。
検査に関しては思った以上に行程が多かったので少し戸惑いましたが、特に難しいものや痛みを感じる検査と言うのは無かったので安心しました。
24歳 男性 会社員
レーシックを受けるきっかけとなったのは、コンタクトの長時間の使用による肩こりと偏頭痛でした。手術費用は中々私の収入に合ったものでは無かったので悩みに悩みましたが、手術前に必要となる事前検査だけなら無料と言う事もあり、検査だけでも受けてみる事にしました。
コンタクトばかりでメガネを持っていなかった為、検査前の3日間は裸眼の生活で少々辛い思いをしましたが、検査当日はスタッフの方の親切な対応もあり、緊張する事も無くスムーズに検査を行う事ができたと思います。
手術料金は分割払いもできるようなので、脱コンタクト生活に向けて手術を検討してみたいと思います。
品川近視クリニックの検査予約を行う前に、検査に必要な物や検査内容を再チェックしましょう。
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